MESSAGE-芦澤より皆様へ-

なぜ、多くの経営者は税金に対してネガティブなイメージを
持っているのでしょうか?

 

税理士とはいえ、
初めは会計事務所に勤務していたので給料をもらっていました。
給料から税金は差し引かれているけど、結局手元にくるお金で生活するので、
税金についてあまり気にしていませんでした。

 

そんな勤務時代に「税金が高い!」と政治の批判ばかり言う社長がいました。

 

その社長が「税金を払ってお金が減るくらいなら」と、
乗り換える必要のない車を買い換えた結果、納税したした時より
手許にお金が残っていない状況になっているのを目の当たりにしました。

 

いつしか、私もまた税金を納める事に対して強い抵抗感を
持つようになっていました。

 

そんな時、税理士の仕事の一環で
学生に税金を教える租税教室があることを知ったんです。

そこで教えるシナリオを読んで愕然としました。

 

「税金にもメリットがあるんだ!」

 

税金のメリットが当たり前になり過ぎて、
今までちゃんと自覚できていなかったことに気が付きました。

 

改めて「正しい税金の知識があってこそ健全な経営ができる!」ということを
お伝えしたいです。

 

税理士 芦澤 千夏子